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交通事故の無料法律相談

よくある質問

刑事責任

法律相談のみで委任しなくても構いませんか?

   はい。全く問題ありません。

手続きが難しくて理解できない方に手続きをご説明させていただくのも弁護士の重要な仕事です。法律相談を必要としている方は悩み事を抱えているわけですが、法律的に悩む必要のないことであったり、以外にも単純な解決方法があったりすることもあるものです。

1人で悩んでいると解決方法がわからないことも、他の人に話すことで助力を得られることもあります。他人に説明しようとすることで状況が整理できて、いったい何が問題になっているのかがはっきりすることもあります。法律それ自体は単なる知識でしかありませんが、本来は、困っている人を助けて実際の事件を解決するための道具です。法律相談で悩み事が解決できればなによりです。

電話での相談には応じてもらえますか?

   申し訳ありませんが原則として電話での相談にはお答えしておりません。ご来所いただける方については、必ずご来所いただいたうえでの相談とさせていただいております。

電話ですと相談内容に誤解が生じ、適切なアドバイスができない恐れがあるためです。東京弁護士法律事務所では依頼者の方とのコミュニケーションを重視しております。対面でお話を伺い、コミュニケーションミスが生じない状態で事件に着手したいと考えているのです。ただし遠方の方に限り電話によるご相談もお受けしております。電話相談は1時間2万円(税別)となります。

ご理解いただければ幸いです。どうしてもご来所いただけないご事情がある場合は、出張法律相談も承っておりますので、ご検討ください。

出張相談には応じてもらえますか?

  はい。身体が不自由な方や遠方まで出てきていただくのが難しいお年寄りの方もいらっしゃるでしょう。

東京弁護士法律事務所では、遠方の方や様々な理由で事務所にご来所いただけない方にも可能な限り対応させていただきます。日当や交通費などの実費はいただいておりますが、ご相談者のご自宅や病院などに弁護士が直接伺い、ご相談に対応することもできます。

遠方に住んでいますが事件を依頼できますか?

  はい。遠方の方の事件もできる限りお受けいたします。

近くの弁護士に委任しても相性が合わずに相談しにくいようでは、頻繁に相談をすることはできません。法的トラブルを抱えている事情を近所の弁護士に話したくないという方もいらっしゃるかもしれません。あえて近くの弁護士に依頼したくないという方もいらっしゃいます。

東京弁護士法律事務所では依頼者との連絡を頻繁にとり、フットワークを生かして事件に取り組んでおりますので、遠方の方でも安心してご相談ください。もっとも出張の際の交通費や日当を考慮し、お近くの弁護士への依頼をお勧めすることもございます。

示談が進んでいる段階でも相談することは可能ですか?

  はい。もちろん可能です。

示談が進んでいたとしても弁護士に依頼することは損になりません。
示談交渉では、加害者側の保険会社側が会社の基準額にそって賠償額を提示してきます。被害者はその提示額が当然なものだと思い、そのまま応じるというケースが一般的なようですが、ここで注意しなくてはいけないのは保険会社の基準はあくまで保険会社の基準であって、それが絶対ではないということです。弁護士に依頼した場合は、原則として弁護士会(裁判所)の基準で、損害賠償額を請求していきますので、保険会社の示談提示額より高い金額で解決することが多いと言われます。また、一般に交渉のプロである保険会社は、被害者本人の場合と弁護士が窓口になった場合とでは、交渉の仕方、初めの示談金提示額を変えて交渉してくるともいわれます。すでに示談が進んでいる段階でも弁護士に相談するメリットがあるのではないかと思われます。

プライバシーは守ってもらえますか?

  もちろんです。プライバシーはしっかりと守られますのでご安心ください。

弁護士には守秘義務がありますので、弁護士に相談した内容がほかの方に伝わることはありません。

支払いの分割払いは可能ですか?

  お支払方法はご相談に応じるように努力します。

ただ、東京弁護士法律事務所の弁護士費用は、相談料無料(初回1時間限定)、着手金無料の完全報酬型で、成功報酬金は保険金を受け取ってからの支払いになります。よってお客様のもともとの財産の中身からお金が出ていくことは一切ありません。保険会社が支払う賠償金の一部から弁護士報酬をお支払いいただきますので、お支払いが分割払いになるような場合はほとんどないと考えられます。