交通事故

自動車保険のしくみ

交通事故の被害者は、身体上および財産上、大きな損害をこうむることも少なくありません。そして、加害者は被害者の損害の責任を負います。自動車保険とは、その損害を補填するためのもので、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と任意保険があります。
自賠責保険は被害者の最低限の補償を確保するため、加入が強制されているものです。対象は人身損害に限られます。一方、任意保険は自賠責保険で補いきれない部分を補償する保険で、対象は人身損害もみならず、対物損害もカバーします。なお自賠責保険でも任意保険でも不足する場合は加害者の自己負担となります。

図2
  1. 自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)
  2. 任意保険(保険会社による保険)
  3. 自動車保険以外の保険の活用

制作
都庁前法律事務所
03-5386-7740

代表弁護士
長谷川 裕雅
大学卒業後、朝日新聞記者。事件記者として夜討ち朝駆け。刑事弁護士として捜査段階からの豊富な弁護経験。刑事事件に記者として弁護士として関わってきた。早朝の依頼で昼過ぎに飛行機で現地入りするなど、軽いフットワーク。